スフェーンK14GFブレスレット
一点物や数量限定販売のスペシャルなアクセサリーをお届けするNatural Styleギャラリー。このコーナーでは、定番商品にはない石の組み合わせや、デザイン性の高いアクセサリーをご紹介しています。ギャラリー内でしか取り扱っていない珍しい石や、希少な物もありますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。
このアクセサリーのミリョクについて
毎年恒例、12月のリクエストギャラリーです。過去に販売した作品の中で、特にお客様からのリクエストが多く、天然石やパーツが再入荷できた商品を再販いたします。こちらは2010年5月のギャラリーにてご紹介した、スフェーンのK14GFブレスレット。質の良い物がなかなか手に入らないレアストーンですが、今回は運良くカットが美しい石を再入荷することができました。しかも前回より少しお安く仕入れられたので、そのまま価格に反映して値下げです!石の表面に細かなカットが入っていて、光があたるとキラキラと輝きます。その独特の美しさを画像ではお伝えしきれないのが残念なほど。どうぞこの機会をお見逃しなく。
パワーストーンの意味
スフェーン
スフェーンは、正式にはチタナイトという名前の石です。チタナイトはその名の通りチタンを含みますが、この含有率が多くなると黒っぽい暗めの色あいになります。一般的にアクセサリー用として流通している石は、鉄分を含む黄緑色のものが多いため、区別する意味合いもあってか、宝石業界では「スフェーン」という名称で呼ばれています。スフェーンという名前は、この石の結晶構造が扁平な三角錐であることから、ギリシア語のくさびを意味する「スフェノス」という言葉を用いて名づけられたといわれています。スフェーンは長年、「とても美しいが、宝石としては硬度が低い石」という位置づけでした。確かにダイヤやルビーに比べると脆いかもしれませんが、実際には硬度5~5.5ぐらいで、パワーストーンではお馴染みのフローライトやカルサイトが硬度3程度なのに比べれば、全く問題ないと思われます。
スフェーンについて最も特徴的な点は、照りが美しいということと、ダイヤモンドさえもしのぐ分散率を持つ石だということ(分散とは、石の中を通る光が虹のように分かれ、キラキラと強く輝くこと。つまりカットによってはダイヤモンドよりも輝くという意味)。パワーストーンとして流通しているスフェーンには、宝石クラスの石のような透明感はないので、残念ながらファイアを見ることはほとんどできませんが、それでも、この石特有の艶とキラキラとした輝きは格別です。スフェーンはここ数年で急激に人気を高めてきた石なので、パワーストーンとしての言い伝えなどはほとんどありません。ただ「純粋」と「永久不変」を象徴する石、とだけ伝えられています。私の個人的な感想としては、よくあるグリーン系の石の波動とは少し違っていて、気持ちを慰めてくれるような癒しではなく、心にかかる影を光でなぎ払ってしまいような、頼もしい存在です。優しさよりも力強さや、眩しいほどの明るい光で心を照らしてくれるような、そんな印象を受けます。身に着けていると気持ちが前向きになって、希望や未来への期待が生まれるのを感じられるでしょう。スフェーンはとても存在感のある石です。ひと目見ただけで、誰もが惹きつけられるような、光り輝くオーラを放っています。自分自身をもっと輝かせたい、才能を発揮したいと願う人に。
商品詳細情報
■販売個数:5個
■使用している天然石(画像の見本サイズの場合)
| スフェーン極小ボタンカット | 約4.5~5.5×2.5~3.5mm | 17個 |
■天然石の状態について
今回使用している石は希少なボタンカット。スフェーン独特の輝きに加えて、石の表面に施されたカットが、さらに輝きを増しています。明るいオリーブグリーンの色合いが、まるで光に包まれているかのよう。わずかに黄色い部分やクラックがみられますが、天然石ならではの部分ですので、あらかじめご了承下さい。
■サイズについて
こちらのブレスレットは、お客様の手首に合わせて製作致します。ご購入の際には手首サイズをご選択下さい。画像のブレスレットは出来上がり内周約15.5~16cm。手首サイズ14.5cmぐらいの方にぴったりです。このサイズから上下する場合は、石とパーツを増減して調節しますので、価格も多少上下致します。詳しくはサイズ選択オプションにて。
※K14GF(ゴールドフィルド):金を高熱と圧力で真鍮に圧着したもの。
見た目にも高級感があり、被膜層が大変厚いため一般的な金メッキよりも耐久性に優れています。