パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

ラブラドライト Labradorite

ラブラドライトの丸玉
ラブラドライトの色合いと表情
ラブラドライトの基本情報
英名 Labradorite
和名 曹灰長石(そうかいちょうせき)
主な産地 カナダ・マダガスカル・フィンランド
成分 (Ca,Na)(Si,Al)4O8
結晶系 三斜晶系
モース硬度 6 ~ 6.5
比重 2.68〜2.72
色 灰色など。角度により青・緑・金色などの輝き

ラブラドライトの特徴――角度で変わる光の表情

落ち着いたグレーの石を傾けると、青や緑、金色の光がふっと浮かぶ。ラブラドライトは、この表情の変化が魅力の天然石です。長石の仲間である斜長石の一種で、和名を「曹灰長石(そうかいちょうせき)」といいます。名前はカナダのラブラドル地方に由来します。

特徴的な輝きは「ラブラドレッセンス」と呼ばれ、石の内部構造と光の作用によって生まれます。石そのものの地色と、角度によって見える輝きの色は別のもの。普段の穏やかな色合いと、光を捉えた瞬間の鮮やかさを楽しめます。

ラブラドレッセンスとスペクトロライト

輝きの色や広がり方には個体差があり、同じ石でも照明や見る方向によって印象が変わります。すべての粒がいつも同じ色に輝くわけではありません。手元をゆっくり動かして、お気に入りの角度を探すのも楽しみのひとつです。

フィンランド産のラブラドライトには、「スペクトロライト」という流通名で知られるものがあります。豊かな色の輝きを持つ石として親しまれていますが、色だけで産地を判断せず、個々の商品の説明をご確認ください。

ラブラドライトの意味――自由な発想と、新しい一歩

パワーストーンとしては、「多様性」「自由」「新しい可能性」などを象徴する石として親しまれています。見る角度で違う色が現れる様子を、物事を別の視点から見つめることに重ねて楽しめる石です。

新しいことに挑戦したい時や、自分らしい表現を大切にしたい時に。自分の中の可能性を忘れず、一歩ずつ進む気持ちを託すお守りとして選んでみてはいかがでしょうか。

神秘的な輝きに、思いを重ねて

ラブラドライトの光は、宇宙や月と太陽にたとえられることもあります。暗い地色の中に色が浮かび上がる姿には、想像を広げたくなるような奥行きがあります。

日々の中でふと手元を眺め、自分が好きなものや大切にしたいことを思い出す。そんな時間に寄り添うアクセサリーとして、色と意味の両方をお楽しみください。

石の意味は、パワーストーンとしての解釈をご紹介したものです。特別な能力や願いの実現を保証するものではありません。

ラブラドライトのアクセサリーを選ぶ時に

中央でご紹介する6ミリ玉ブレスレットには、輝きの見られるグレーの粒を使用しています。透明感や地色には違いがあり、ごく淡いグレーの粒も含まれます。金属パーツを使わず、手首のサイズと編み紐の色に合わせてお作りします。

写真では、石の輝きが見える角度を捉えていることがあります。実物をどの方向から見ても同じ色に見えるわけではないため、商品写真と品質説明をあわせてご覧ください。

青い輝きがお好きな方はその色を、落ち着いた装いがお好きな方は地色と紐色の組み合わせを目安に。光を捉えていない時の雰囲気も含めて選ぶと、日々の服に合わせやすくなります。

ラブラドライトのお手入れと取り扱い

モース硬度は6〜6.5ですが、一定の方向に割れやすい「劈開(へきかい)」があります。硬さだけで丈夫さを判断せず、落下や強い衝撃を避け、運動や力仕事の前には外してください。

使用後は柔らかな布で汗や汚れを優しく拭き取り、ほかのアクセサリーと直接こすれないように保管しましょう。超音波洗浄やスチーム洗浄は避け、編み紐を使った製品は長時間水に浸けないようにしてください。

天然の内包物や内部の線が見えることがありますが、すべてのヒビや欠けを石の個性として扱えるわけではありません。表面の欠けや使用中の変化が気になる場合は、無理に使い続けず販売店へご相談ください。

宝石・鉱物の参考:GIA:宝石の光学効果 / Handbook of Mineralogy:Labradorite(PDF)

ラブラドライトのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

ラブラドライト
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